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業務の効率化を図る

複合機

機能を駆使する

OA機器の中で使う機会が多いのが複合機です。複合機はコピーだけでなく、スキャナーやファックスなどいろいろな機能を兼ね備えています。そのため、リースで複合機を導入するときには、業務の効率化も考慮して性能を選ぶことがポイントです。まずは、基本的な機能としてはスキャナーとファックスがあり、ネットワークにつなげることによって社内外からプリンターとしても使うことができます。それに加えて、タッチパネルディスプレイが搭載されていることによって、コピーをする前に確認ができるため無駄なコストを抑えることにも繋がります。そのため、リースで機種を選ぶときにはディスプレイができるだけ大きいタイプを選ぶことが大切です。それ加えて、印刷スピードも考慮しておかなければならず、スピードが早いことによって資料作りなどが早く進みます。そして、USBメモリー対応が多くなっていますが、スキャナーで取り込んだデータを保存したり、逆に出力したりすることもできます。今までパソコンを介して行っていたワードやエクセルのデータもそのまま出せるというメリットがあります。しかも、機種によっては文書をOCRによってワードやエクセルに変換して保存することもできます。この機能はかなり重宝するものであり、保存しておきたい文書を簡単に電子化して必要に応じて再利用することも可能です。そのため、複合機をリースする時には印刷スピードが早い機種で、いろいろな機能が搭載されているものを選ぶことが必要です。もちろん性能が高いとリース料金が高くなるため、使用目的などから複数の機種を比較して決めることが大切です。

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