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ノズルの詰まりを防ごう

作業員

電源操作がカギ

業務で使うプリンターが目詰まりを起こせば仕事に支障も出ますが、インクジェットタイプは便利な反面、目詰まりを起こしやすいといった特性を持っています。ですがノズルの目詰まりを防ぐ方法は幾つかありますので、日頃から意識しておくと良いでしょう。先ずプリンターの電源は、OAタップのスイッチで切るのではなく、プリンター本体の電源スイッチでオフにするのがコツです。OAタップ側で電源を落としますと、プリンターはスタンバイ状態のまま停止するため、ノズルが乾燥しやすくなります。これはヘッドがむき出しの状況で長時間放置されることが原因ですから、電源のオンオフは、必ず本体側で行ってください。また、OAタップのスイッチも切る場合は、プリンターの終了動作が完了して、完全に動きがストップしてからオフにしましょう。正しく電源を切ればヘッドは保管位置に移動しますので、ある程度ノズルの乾燥を防げます。しかし、長期間使用しない状況ではやはり乾燥が進むため、その予防策として、定期的に電源を入れるのが秘訣です。殆どのインクジェットプリンターは、電源が入ると自動的にヘッドクリーニングを始めます。特に普段使わない予備機などは放置しがちですが、目詰まりを抑えるためにも、週に1回程度は電源を投入しておくと良いかもしれません。その際も直ぐオフにするのではなく、プリンターが一連の動作を終え、スタンバイ状態になったことを確認してから、本体側のスイッチで電源を落とします。

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